【ATM-003】

DJ Shimamura + KAN TAKAHIKO - RAINDANCE E.P.

10inch record
45rpm (SIDE A) 33 1/3rpm(SIDE AA)
jaket design : DJ Shimamura
label design : DJ Shimamura

pre-master(vinyl) : Akira Ohashi

masuter(digital) : KAN TAKAHIKO
release : 2020.4.

track list

SIDE A
1 : SPUNKY CHORUS - DJ Shimamura
2 : XL - DJ Shimamura + KAN TAKAHIKO

SIDE AA

1 : on freak - KAN TAKAHIKO
2 : XL (madmaid X-Large City Dub)

     - DJ Shimamura + KAN TAKAHIKO

国士無双 - 国士無双
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recomend

国士無双

ついに出た!!!
シマムラさんが1年かけて作ったと言う超大傑作"SPUNKY CHORUS"から始まる大スペクタルEP!
シマムラさんとカンさんが夢のタッグを組んで作ったポストニューエナジーな"XL"!
RAVEの未来を期待せずにはいられないカンさんの"on fleak"!
そして、madmaidによるマッドな大長編Remix!
4曲ともオール5億点!このEPは来年から小学校の音楽の教科書に載せた方がいい!いや、載せろ!!!

(ぐちょん)

DJ Shimamura&KAN TAKAHIKOの無敵のコンビによる無敵のEP!!
クソガキ、インテリ、ヤンキー、童貞、ギャル男に老害、エロいねーちゃんまでみんなまとめて強制的に踊らせちゃう、全国籍、全年齢、全人類対応の珠玉の4曲!
マジ、ハンパね~!!

(藤子名人)

TETSUJI TANAKA

国内最高峰のレイブサウンドを奏でるDJ SHIMAMURAとKAN TAKAHIKOによるスプリットEPがついにリリースしました。
ダンスフロアを頂点に導くクオリティー・ビックレイブな傑作トラック「XL」収録など今年のレイブカテゴリー・ベストプロダクション候補にセレクションするであろうブリリアントな1枚!
わたくしも各地でヘビープレイ中のレイビーDNB「on fleak」収録。


 

hara (HyperJuice)

 

2020年、踊らされるよりも踊っていきたい、俺たちが信じてるのはオリンピックでも仮想通貨でもなく、真っ直ぐなレイヴサウンドだけ!
リバイバル?ずっと好きだっつーの!
どこまでもピュアでシンプルに楽しみたい、みんなの心の中のレイバーに贈る特大アンセム盤、ATM RECからリリースです!

Gunhead

 

我等友情永久不滅成

天からもらったこの命

咲いて散るのが我が人生

たとえこの華散ろうとも

一生一度のこの青春

地獄に咲いて天で散る

自分で選んだ道だから

命尽きても悔いは無し

友情二文字のためならば

好み惜しんで捧げます

たとえ我が身が消えようと

友との思いは消えるまい

PortaL

 

2012年ごろよりぐちょんと名人が密かに進めていたプロジェクト『国士無双』

2013年に私の主宰するSoundgramで驚異的な盛り上がりを見せ、あの日を境に破竹の勢いでパーティの起爆剤として多くの激ヤバな記憶を残して来た彼らのヴァイナルが遂にリリース…!

我が子が巣立っていく様な穏やかな気持ちでとても嬉しく思う。

全曲ただごとならなぬエレクトリカルサンプリングパレード

Breakbeats, Bass, Jungle, Rave Stab全てひっくるめてUK Raveの洗礼を受けた極東最前線…必聴です…!!!

Gonbuto

国士無双の2人は10代の初期衝動をずっと抱え続けながらセンスとサンプリングの切れ味だけ増していて、具体的なジャンルに捕らわれないまま5年目に来たわけですが、

新曲は基本ライブでしか聞けないし同じライブは2度と無い、この10インチにコンパイルされた4曲をビニール盤から針を通して聴けるあなたは幸せです。(川辺で聞きましょう、何が.sexyだ。

disc review by Gonbuto

国士無双という麻雀の役名がそのままユニット名になったぐちょんと藤子名人による全方位型全天候型RAVEユニット。
今回のユニット名がそのままタイトルになったこの名刺代わりのような10インチ、

シリアスではない合計約20分のウィットでちょっとウェットなブックオフの安売りコーナーで適当に引き抜いたコンピから出てきたようなテクノが展開されていく。


A1 Imperial Riddim
ヴォーグミュージックでお馴染みのボイスサンプルにゲットーなダンスビーツ、

それに90年代と00年代の狭間を感じるハードテクノをそのまま練り込んだ曲だ。
某テーマ曲が刻みに刻まれ、原型が無くなってきた所で現れるアシッドベースラインに飲み込まれていく。

A2 James Brown is (not dead)
90年代のレイヴヒットチューン、ジェームズブラウンイズデッドがグライム化されたこの曲。

グライムに付きまとうシリアス感を一切感じさせないし、
俺たちがジェームズブラウンを蘇らせようという気概も一切感じさせない。

B1 Green Gum Whip

90年代レイヴの塊のような曲。

パッチワークの様にブレイクビーツとレイヴピアノが重なっていく。

B2 Spector

彼らの真髄であるナードコア刻みと呼ばれるカットアップが存分に味わえる1曲。

マヤ文明の戦士がジャングルチューンで踊り狂ってるような曲だ。

何を言ってるかわからないと思うが俺も何を言ってるかわからない。

この4曲だけで国士無双がどういうものかわからないと思うし是非ともライブを観て欲しい、もっとわからなくなるので。

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